ビットコイン、本来の目的を果たせるか

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

価格が140万を突破したかと思いきや、矢先に急落したり。

その他にも大物投資家やアナリストからの発言もあり、
世界中から注目を浴びているビットコイン。

そのビットコインの本来の目的である「決済手段」。

決済手段としてより多くの方が利用できるようにと
米国企業Foldがある発表を行いました。

その発表内容は、同社の仮想通貨決済アプリに
ライトニングネットワークが導入されたということです。

今回は、

・ライトニングネットワークは何か?
・ビットコインは「決済手段」として普及するのか?

この2点について紐解いていきます。

◼️ライトニングネットワークとは?

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーン上の
セカンドレイヤーペイメントプロトコルのことです。

この技術を導入することで
高速な取引や手数料の削減、少額決済が可能になります。

ライトニングネットワークでは、
ミリ秒単位で数千のトランザクションが可能となり、
ブロックチェーン上には、取引の最初と最後のみを
記録しておけば問題ありません。

その為、オフチェーン上の取引に手数料もかからず、
マイクロペイメントが可能となります。

オフチェーンによる取引として、
ペイメントチャネルという技術もありますが、
二者間のみの取引に限定される為、効率がよくありません。

その問題を解決するのが、このライトニングネットワークです。

ライトニングネットワークの仕組みについて解説していきます。

複数のペイメントチャネルをネットワークのように
繋ぐことで、直接チャネルを開けていない
ユーザー同士でも高速に取引を行うことができます。

例を挙げると、

AさんがDさんと取引をしたいけど、
ペイメントチャネルで繋がっていないとします。

ですが、

・AさんとBさん
・BさんとCさん
・CさんとDさん

がそれぞれ相互にペイメントチャネルで繋がっていれば
BさんとCさんを経由して取引を行うことができます。

これがライトニングネットワークです。

「え?でもBさんとCさんを経由する時に
ビットコインを盗まれるリスクはないの?」

と考える方もいらっしゃるとは思います。

その点においては、
信用がないユーザー同士でも取引ができるように
HTLC取引というハッシュ値を用いた取引方法を行うことで、
盗まれないような仕組みが作られています。

このライトニングネットワークが導入されることで、

”素早く、手数料ほぼゼロ”

でビットコインを用いた少額決済ができるということです。

◼️ビットコインは「決済手段」として普及するのか?

今回このアプリの発表により、「決済手段」として
普及するのかというところではあります。

ですが、この決済システムが利用可能な企業として
大手企業が名を連ねています。

・Amazon
・Starbucks
・Uber

などその他にも多数の企業があります。

以前にもTim Draper氏はこう発言しています。

「2022年にはスタバでもビットコイン決済が当たり前になっているはずだ。
 もし米ドルで支払いをしようとするならば、周りの人はあなたのことを笑うだろう。」

強気な発言に受け取れますが、
過去を振り返ると可能性もゼロではありませんよね?

「世界で最も価値のあるブランドTop100」の2019年最新版では、
AmazonはAppleとGoogleを抜き、トップに躍り出ています。

また日本でのAmazonのユーザー数は、
昨年と比較しても10%も増加しています。

世界トップ企業の影響力は計り知れません。

それを証明したのが、FacebookのLibra。

世界中に衝撃を与えました。

そして今尚、各国は協議に協議を重ねています。

このような大手企業を巻き込んだニュースが発表されることで、
より仮想通貨・ビットコインの認知度は高まります。

ビットコインは、今後決済手段として、
もしくは価値貯蔵手段、はたまた別の目的で利用されるのか。

またそれに連動して仮想通貨市場は
どのように変化をしていくのか。

今後も動向から目が離せません。

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本日は以上です。

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