タイで仮想通貨事業拡大中。

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

ASECフロンティアのお膝元であるタイで、
仮想通貨を駆使した事業が拡大しています。

その中の二つを、本日はご紹介したいと思います。

まずは、つい先日入ってきた情報です。

シンガポールに本社を据える
フィンテック企業のEverex社が、
ブロックチェーンを活用した送金サービスを
タイ=ミャンマー間で展開すると発表しました。

タイには、ミャンマーからの出稼ぎ労働者が
300万人いると言われています。

自国の収入では家族を賄えない為、
生活を少しでも豊かにしようと
タイに働き口を求めているのです。

しかしながら、現実問題として。

タイで得た賃金を自国の家族へ送金する場合、
グレーな手段をとる労働者がほとんどのようです。

なぜかと言いますと。

正規な手段で海外送金をおこなうと、
多大な手数料を差し引かれてしまうためです。

ただでさえ、多くはない収入が
海外送金手数料で少なくなってしまう。

それを懸念し、リスクが高い送金手段を
取らざるを得ないのです。

こんな現状問題を打開するために。

Everex社がデジタル送金プラットフォームの
事業展開を発表したというわけです。

ブロックチェーン技術の活用によって
送金スピードの向上、手数料の削減など
数々のメリットがミャンマー人労働者へもたらされます。

そして、何よりも。
分散型で管理することによって
セキュリティ面が強化できます。

母国で待つ家族の元へより多く、
なおかつ安全にお金を送れるようになるのです。

Everex社のデジタル送金プラットフォームは
生活を豊かにする画期的な手段と成り得ます。

もう一点、面白い話を。

タイ最大の映画館チェーンである大手Cineplex

こちらが、なんと。

映画チケットやドリンクなどの支払いに
仮想通貨決済を導入すると発表しました。

タイは、国民の娯楽の一つとして
映画がよく見られているとのことです。

仮想通貨決済の導入により、仮想通貨が
国民に身近な存在になることが予想できます。

法整備と、暗号通貨関連のビジネスが
拡大しつつあるタイ。

これからは先進国だけでなく、
新興国でもブロックチェーン事業が
拡大すると言われています。

ASECプロジェクトもその一つです。

あらゆる企業が参入してくれば
ブロックチェーン技術の素晴らしさも
瞬く間に広がっていきます。

そうすることで。

東南アジア諸国にもブロックチェーンを駆使した
事業が根付きやすい環境を作れます。

土壌が肥えればASECプロジェクトの
成功確率もグンと高まります。

ASECプロジェクトの理念でもある「貧困解決」。

少しずつ動き始めたフィンテック化の流れが、
タイ国民をはじめ東南アジアの人々に
恩恵をもたらすことを切に願うばかりです。

本日のご連絡は以上です。

 

仮想通貨長者.com AKIYAMA

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