暗号通貨バブルの新展開

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

「デジタル通貨 中銀に待望論」

先日、日本経済新聞の一面に、
そのような見出しが掲載されておりました。

これは暗号通貨市場を賑わせる、
とても重要な話題ですので、
日経新聞の内容を加味しながら
世界が今どのような動きをみせているのか
ご紹介させていただきたいと思います。

その前に!

毎回定番となりつつある告知です。

ASECプロジェクト現状報告会&代理店説明会 in福岡

今週末、23日(土)は福岡にて、
ASECプロジェクトの現状報告会と
代理店説明会が開催されます。

参加枠にまだ若干数の空き枠があるようです。

九州・中国地方にお住まい会員様で
当プロジェクトにご興味のある方は
ぜひこちらから参加手続きへとお進みください。

世界の中央銀行がデジタル通貨の発行を検討

それでは本題へと移ります。

世界の中央銀行は今、法的な裏付けを持つ
デジタル通貨の発行を検討し始めています。

要は「国が発行する暗号通貨」です。

ちなみに中央銀行が発行する暗号通貨は、
国の後ろ盾があるため暗号通貨ではなく
「デジタル通貨」と呼ぶのが正しいそうです。

まぁそんなことはさておき…

世界中の中央銀行がそのような動きを
みせるということは、暗に、

「暗号通貨の実用性が証明された」

ということを意味しております。

やはり、どの国も暗号通貨を
無視できない状況にあると感じ取れます。

実際、ビットコインは驚異的な速さで普及しております。

その驚くべき普及率に危機感を感じ
対策を練り始めているというわけです。

遡ること、約1年。

イングランド銀行は、当時から、
暗号通貨市場に飲み込まれないよう、
早急に中央銀行が「デジタル通貨」
発行すべきだという旨の研究論文を公表しておりました。

そうすることで、
暗号通貨市場拡大による
自国の金融破綻を未然に防ぎ
尚且つ、経済発展にも繋がると訴えていたのです。
※この話題は苫米地英人さんも取り上げておりました。

そして、今。

世界各国では、国が主導するデジタル通貨の
発行計画を現実的に推し進めています。

 

シンガポール

例えば、シンガポール。

シンガポールでは今現金や小切手といった
紙ベースの決済手段の利用に伴うコストは
GDPの0.52%に達すると試算されているそうです。

そこで現金から電子的な決済手段への移行を
後押しする取り組みが進められているとのこと。

 

デンマーク

次に、デンマーク。

デンマークは銀行券や硬貨の製造を
2016年から外注化し電子管理を始めています。

その結果、2020年までには約20億円の
コスト節約につながると試算されおります。

 

エストニア

さらに、エストニア。

国家初のICOとなる独自のデジタル通貨
「エストコイン」を発行する計画が明らかになりました。

エストニアが今後どのような形で
エストコインを普及させていくのか
今世界中が注目しております。

 

スウェーデン

そして、スウェーデン。

スウェーデンでは今Swishと呼ばれる
決済アプリが国民の間で流行っているそうで
商業銀行の間では、現金関連サービスの縮小や
店舗の統廃合が進められているそうです。

加えて2018年末には「eクローナ」という
デジタル通貨の発行可否を発表するとのこと。

 

ロシア

最後に、ロシア。

プーチン大統領がイーサリアムを生んだ
ヴィタリック・ブテリン氏に会い、
支持を表明したことは有名な話題です。

そしてロシア中央銀行は、イーサリアムの
技術を活用したシステム開発を行うと表明。

今ではロシア初の法定デジタル通貨発行への
研究が進められているということはもちろん
今後の暗号通貨市場はロシアが牛耳るのでは、
という意見も飛び交っているほどです。

 

 

その他にも、オランダ、カナダ、など…

世界各国の中央銀行も一斉に研究に乗り出しております。

一方、日本では数日前に、
みずほ銀行、ゆうちょ、地方が合同で主導する
「Jコイン(仮称)」の発表がありましたね。

中央銀行の発行ではないものの、
日本国内においても「第二の円」となる
暗号通貨、デジタル通貨の誕生が着々と
構想され始めているのだと思われます。

膨れ上がる暗号通貨市場

現在、暗号通貨市場の時価総額は約20兆円ほど。

この数字はゆくゆく3,000兆円から
4,000兆円ほどに膨れ上がると予想されております。

暗号通貨バブルはまだまだ序章であり
これから絶頂期に向かって急激に拡大していく模様です。

世界各国のデジタル通貨発行計画は
そのようなバブルの予測を確信させる
大きな動きだと捉えることができますし

満ち満ちた投資チャンス、
ビジネスチャンスを予感させる
嬉しい話題だといっても過言ではありません。

日本でも暗号通貨に関する見方は
徐々に変わりはじめておりますが、
未だに暗号通貨を眉唾ものとして
認識されている方は多いと思います。

しかしながらこうした世界的な動きを知れば
暗号通貨のイメージもガラリと変わります。

暗号通貨やそれを支えるブロックチェーン技術は
まさに革新的な先端技術であり、
いち早くその技術への理解を試みた人にこそ
先行者利益が舞い込んでくるに違いありません。

当メルマガをご覧の会員様には
早い時期から暗号通貨に関心を示すような
投資感度の高い方が多いです。

ぜひとも、その先を見通す能力を利用して
ASECプロジェクトの未来も予測してみてください。

世界各国の動きと連動するように
我らがASECプロジェクトも着々と
その輪を広げ始め、今や東南アジア各国で
事業の土台が出来上がりはじめております。

皆様でしたらきっとこのプロジェクトの
大いなる成功確率を見抜くことができるはずです。

また現在、(株)APP主導のもと、
全国主要都市を巡る現状報告会を開催し
ASECプロジェクトの進捗状況や
最新情報を皆様にお伝えしておりますので
ご興味のある方はぜひそちらへのご参加も検討されてください。

今月は23日(土)、福岡にて開催予定です。

詳細・お申込みはこちらからご確認ください。

以上、暗号通貨市場の最新ニュースと
ASECプロジェクト現状報告会の告知でした。

■追伸

ASECプロジェクトの報告会&説明会へ
ご友人様をお連れいただくと、
素敵な特典を受け取ることができます。

参加される皆様はぜひ以下の詳細も確認の上
ぜひご家族・知人・友人様をお連れの上
ご参加いただければと思います。

仮想通貨長者.com AKIYAMA

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