郵便局が本腰を入れて暗号通貨市場に参入

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

今月11日、クロアチア最大の郵便サービスを提供している
「Croatian Post(クロアチアン ポスト)」が、
国内55の郵便局で暗号通貨の現金化サービスの提供を開始しました。

現金化サービスは今年の7月に試験的にスタートしており、
今後は現金化だけでなく、
取引などサービスを拡大していく予定とのことです。

このサービスのターゲットは観光客?

7月に試験的ではあるがサービスを一早く開始したのは、
観光客が多く訪れる町「ザダル(Zadar)」にて行われており、
多くの利用が確認されております。

その結果、今回55の郵便局(1016ヶ所)へ
大きく展開していくことが決まりました。

実際にクロアチアン ポストは以下のようなコメントを残しております。

過去数年間で、仮想通貨はますます多くの利用者を獲得してきている。

クロアチアはその1016カ所に及ぶ郵便局のネットワークによって、
仮想通貨の人気にきっと貢献するだろう。

デジタル化は、クロアチアの郵便開発戦略の1つであり、
多くの事業プロジェクトの原動力でもある。

デジタル通貨市場に参入することで、クロアチアン・ポストは、
デジタルトランスフォーメーションにおける先駆者の1つとしての地位を固める。

テスト結果は観光地で行われたため、観光客の利用は多いでしょうが、
今回の全国展開後は現地ユーザーの新規利用も見込んでいるでしょう。

そして、今回のような事例から予想される市場の変化とは?

とある評論家は、今回の郵便局のように

「暗号通貨を保有するきっかけが身近に増えることによって、
売買のニーズが生まれ、ユーザーの増加する」

と予想しております。

さらに、身近になればなるほど郵便局以外でも
銀行や百貨店などで暗号通貨を法定通貨に交換できるようになれば、
普段の生活の一部として暗号通貨が使われるようになり、
ユーザーの増加は間違いないでしょう。

ユーザーが増加するというメリットはもちろんなのですが、
法定通貨で暗号通貨を購入する新規ユーザーの増加、
つまり、交換せずに暗号通貨を保有するユーザーが
増えることに着目しております。

交換せずに暗号通貨を保有するユーザーが増えることにより、
市場に流通する暗号通貨の枚数が減り、
暗号通貨は総発行枚数が決まっているため
希少価値が上がり価格高騰に繋がることが考えられます。

また、町中では両替が出来る種類が少ない法定通貨に対し、
暗号通貨でならいつでも交換できるという安心感から、
さらなるユーザーの増加も予想されます。

郵便局での暗号通貨の取り扱いは
今回のクロアチアが初ではございません。

以前より、オーストラリアやスイス、リヒテンシュタインと
暗号通貨交換サービスの提供を郵便局にて開始しております。

今回は郵便局でしたが、今後も暗号通貨と
法定通貨を簡単に交換できる間口が広がることで、
市場のさらなる拡大が期待できるでしょう。

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