
From:暗号通貨担当 立川
2025年、ビットコイン(BTC)は史上最高値を更新し、
暗号通貨市場は大きな盛り上がりをみせています。
主要メディアでも
- 「暗号資産市場に資金が戻ってきている」
- 「時価総額が拡大している」
- 「年末には●●ドルまで高騰か」
といったポジティブなニュースがあふれています。
そして実際、BTCだけでなく、
ETHやSOLなど主要アルトコインも
軒並み時価総額を伸ばしており、
市場全体が力強く上昇しているように見えます。
しかし、裏には落とし穴が潜んでいることに
注意しなければいけません。
「価格が上がらない」「損している」と感じる人も…
暗号通貨のサポートを行っていると
以下のような話を受けることがあります。
「これだけ地合いが良いのに、自分の保有している暗号通貨はむしろ下がっている…」
「買った銘柄の時価総額は伸びているのに、なぜ利益が出ていないのか?」
実はこれ、多くの場合
「供給量の変化」と「ロック解除」が原因です。
鍵は「供給スケジュール」
暗号通貨の価格はおおまかに言えば、
価格 = 時価総額 ÷ 流通枚数
という考え方が基本になります。
つまり、時価総額が増えても、
それ以上に流通枚数(供給)が増えれば、
1枚あたりの価格は下がることがあります。
多くのプロジェクトでは、
早期の大口投資家や開発チームが
保有するトークンが一定期間ロックされ、
その後段階的に市場へ放出されます。
このロック解除(アンロック)が行われると、
短期間で大量のトークンが供給され、
価格に下押し圧力がかかるのです。
実際に、アンロックが原因で
価格が下落する事例は少なくありません。
実際にあった大きな下落例
・Apecoin(APE):2023年のアンロック後、直後の下落は約9〜10%。1ヶ月単位で約20%下落し、数ヶ月単位では最大70%超の下落が発生。
・The Sandbox (SAND):2023年2月、アンロック後、数週間かけて約50%の暴落。
・Optimism(OP):2023年5月、供給量が115%以上急増し、解禁直前から下落開始し、1ヶ月以内に約25〜40%下落が発生。
・Avalanche (AVAX):2024年2月、アンロック週の前後で約8%下落。
※直前1ヶ月(1月下旬~2月下旬)には市場全体が上昇基調だった中でAVAXだけが1週間で3%以上下落し、他の主要通貨が同期間に+6%だったのと対照的
こういった事例は珍しくなく、
規模の大きいアンロックでは
二桁の下落が発生するケースも多く見られます。
情報を制する者が利益を制す
同じ銘柄を持っていても、
供給情報を知っているかどうかで、
利益に大きな差が出てしまうのが
暗号通貨市場です。
現在、暗号通貨市場が
好調であることは間違いありません。
しかし、どの銘柄をいつ持ち、
いつ手放すかを判断するためには、
単なる時価総額やチャート分析だけでなく、
以下のようなファンダメンタル要因にも
目を向ける必要があります。
- ロック解除のスケジュール
- トークンのインフレ率
- 早期の大口投資家やチーム保有率の動向
- 市場全体の資金流入(ステーブルコイン動向など)
特に2025年後半は、
ロック解除によって大きな価格変動が
起きやすいタイミングでもあります。
価格が上がる銘柄と、
価格が抑え込まれる銘柄の差は、
供給スケジュールを
事前に把握しているかどうかで大きく変わります。
タイミングが噛み合えば、
高値で売却し安値でより多くの枚数を獲得するという
利益の最大化を達成できるかもしれません。
ただし、そう簡単にいかないのが
暗号通貨市場の難しさでもありますよね^^;
「自分が持っている暗号通貨のロック解除スケジュールを知りたい」
「過去の解除と価格変動の事例を知りたい」
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