《 第八回 》仮想通貨で巨万の富を得る2つの原理とは?

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>>【第七回】仮想通貨で騙されないために…

*その他のバックナンバーはこちらです。
【第一回】とても重要な話があります。
【第二回】 黒幕の正体。
【第三回】ブロックチェーンが生み出す、次なるバブル。
【第四回】もうひとつのバブルを紐解きます。
【第五回】仮想通貨長者への具体的なステップ
【第六回】どのような仮想通貨を選べばいいのか?

本日は、仮想通貨で巨万の富を得る原理
お話ししたいと思います。

第5回目の記事で「将来有望な新興コイン」
価格の安い時期に大量に保有しておくことが
仮想通貨長者への具体策だとお伝えしました。

ここでは仮想通貨の価値高騰の背景に
どのようなカラクリが隠されているのかを
仮想通貨市場を代表するビットコインと
イーサリアムの事例を用いて2つの原理を解説いたします。

価値高騰のメカニズム

そもそもの前提知識として、
価値高騰の背景には「希少性」
「需要過多」という要因があります。

金やダイヤモンドのように
希少性が高ければ高くなるほどに、
モノの価値は自然と高騰していきます。

またどんなモノであれば、
欲しがる人(需要)が増加すればするほど
価値が高まっていくのが市場の原理です。

これらの前提知識を元に、
ビットコインとイーサリアムをみていきます。

原理1:発行枚数の上限設定

ビットコインを代表とする仮想通貨は、
あらかじめ発行枚数が決まっています

ビットコインでしたら、2140年までに
2,100万枚が発行されます。

そして、毎月新たなコインが一定数発行されます。

金(ゴールド)発掘の概念に近いかもしれません。

金はこの地球上に埋蔵されてある量に限りがあります。

埋蔵量を増やすことは物理的にできません

厳密に言えば、仮想通貨は
マイニング(採掘)という手段で、
総発行数を増やすことができるのですが、
説明がややこしくなるので、ここでは省きます。

この発行される枚数に上限があるというのが、
これからお伝えする話の「核」となります。

毎月、新たに発行される仮想通貨ですが、
例えば、わかりやすく1ヶ月に100から300枚の
SOMEYAコイン(仮)が発行されるとします。

1月は100枚、2月には200枚、
3月には300枚、発行されたとしましょう。

この時点で、発行されたSOMEYAコインの
総発行枚数は600枚です。

仮にSOMEYAコイン1枚あたりの価格が円相場で
100円だったとするならば、

600枚×100円=6万円分(時価総額)

のSOMEYAコインが流通していることになります。

仮に、この時点でSOMEYAコインを
主要通貨として扱う事業にて、
600万円分のSOMEYAコインが必要になるとします。

上記でも説明しましたが、円やドルと違って
仮想通貨は都合のいいときに都合のいい分だけ
コインを新規発行することができません。

となると、SOMEYAコインの時価総額は
6万円なので、600万円の支払いができません

ここが、仮想通貨長者になるためのターニングポイントです。

仮想通貨は発行枚数に限りがありますので、
1SOMEYAコインあたり100円だった価格が、
必然的に1万円へ値上がりすることになるのです。

市場原理でそうなります。

仮想通貨はあらかじめプログラムされた枚数しか
発行されませんので、足りない分は新規に
発行されるのではなく、1枚あたりの価値を
上げるしかないのです。

もしあなたがプレセールなどの最安状態の時に
SOMEYAコインを1枚10円で100万円分
購入していたらどうなるでしょうか?

1枚10円のときに購入して、市場公開後
1枚1万円の値段に価格上昇した場合
1枚あたり1,000倍の値上がり計算となります。

つまりSOMEYAコインを100万円分保有しているあなたは

「100万円×値上がり1,000倍=10億円」

100万円を10億円に化かす結果となるのです。

発行される上限枚数が制限されているため、
仮想通貨には自然と希少性が付与されており
実際に、その仮想通貨が求められるような
状況が増えれば増えるほど、
1枚あたりの価値はどんどん高まります

その結果として、今やビットコインは、
草創期から何百万倍という
異次元の価値高騰が実現しているのです。

というわけでして、
「発行枚数に上限がある」ということが
仮想通貨の価値が高騰するカラクリであります。

しかし…

実は、仮想通貨市場第二位のイーサリアムは
上限枚数が設定されておりません

にも関わらず、ビットコインに次ぐ
時価総額を記録している理由は、
これまでの記事でお伝えしていた
トークンの発行機能が関係しています。

原理2:圧倒的な需要過多

上限枚数のないイーサリアムの時価総額が
第二位となっている理由は

「圧倒的な需要があるから」

という至ってシンプルな理由です。

では、どうしてそれほどまでに需要が増えたのか?

その理由は「トークン発行機能」です。

イーサリアムのブロックチェーンには
希望者が独自の仮想通貨を発行できる
しくみが搭載されており

「イーサリアムを使った仮想通貨」

が急激に増加したことでトークンバブル、
ICOバブルが加速しております。
※第4回目の記事で解説済み

企業がトークンを発行するメリットは
以前にもお伝えした通りですが、当然、
イーサリアム側にもメリットがあります。

イーサリアムベースで生まれたトークンは
新規購入の際、イーサリアムでしか
購入できないという縛りがあるのです。

よってICOトークンが加速すればするほどに
イーサリアムの時価総額が増幅する
しくみとなっています。

例えば、私がイーサリアムを使って
SOMEYAコインを発行して、
ICOをスタートさせるとします。

この時、SOMEYAコインは
日本円で購入することはできず、
イーサリアムでしか購入できません。

ですから、仮にあなたが100万円分の
SOMEYAコインを購入する場合、
一旦、100万円分の日本円を
イーサリムへ換金しなければなりません。

ここで、強制的にイーサリアムの需要が生まれます

実際にイーサリアムベースでICOを行った
Bancor(バンコール)は約150億円の
資金調達を実現しました。

すなわちそれは、150億円分の
イーサリアムが購入されたことと
同意義になる、ということです。

イーサリアムはビットコインとは違い
通貨としての性能よりも、
プラットフォームとしての機能を重視しており

「仮想通貨を生み出す仮想通貨」

という明確なコンセプトのもとに普及され
イーサリアムをベースとしたトークンの
ICO案件数に比例して時価総額を伸ばす
成長戦略を画策しました。

そして、見事その戦略がハマり、
現在の地位を築きあげているわけです。

まとめ

上記2つの原理を知れば、

・仮想通貨は元々の特性自体に、
 価値高騰のしくみが備わっている

・目的、コンセプト、戦略次第で
 その可能性は無限大に広がっていく

という事実がご理解いただけるのではないでしょうか?

仮想通貨は世界の流通量で考えると、
円やドルなどの法定通貨には
まったく及びません。

しかし、これから仮想通貨は
世界の経済・金融を変えます

その理由はこれまでの連載で述べたとおりです。

向こう10年で仮想通貨は4,000兆円規模
流通するであろうと見込まれています。

中には価値が上がらないコインや
悪質な詐欺コインなども混在します。

だからこそ念を押しますが…

「なんらかの特定の事業や目的で使われる仮想通貨」

以外には投資しないようお気をつけください。

通貨として、普及させるだけであれば
もうビットコインで十分です。

これまで繰り返しお伝えしてきたとおり
仮想通貨長者となるには、
将来有望な新興コインを購入してください。

そして、将来有望かどうかは、
今日の記事を参考にしながら、
目的やコンセプトをもとに見極めてください。

さらにそこに信頼のおける公的な人物が
責任者として介在していれば、
その新興コインがあなたに巨万の富を
もたらす可能性は非常に高いと言えます。

以上の内容を踏まえた上で、
次回、あなたを仮想通貨長者たらしめる
新興コイン情報の一部を開示いたします。

とても重要な情報となりますので、
次回の記事も必ずお読みいただきますよう
よろしくお願いいたします。

仮想通貨長者.com SOMEYA

 

バックナンバー
【第一回】とても重要な話があります。
【第二回】 黒幕の正体。
【第三回】ブロックチェーンが生み出す、次なるバブル。
【第四回】もうひとつのバブルを紐解きます。
【第五回】仮想通貨長者への具体的なステップ
【第六回】どのような仮想通貨を選べばいいのか?
【第七回】仮想通貨で騙されないために…

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