ブロックチェーンって”何が”すごい?

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

「暗号通貨=ブロックチェーン」

暗号通貨に投資をしていると、
なんとなく認識していることです。

ただ、

「具体的に何がすごいの?」

と思っている方も多いはず。

本日はブロックチェーンの、
”一体、何がすごいのか”を、
話していきたいと思います。

キーワードは“非中央集権”

ブロックチェーンの誕生を語るにあたり、
“非中央集権”という言葉は必須です。

ビットコインの生みの親である、
サトシ・ナカモト。

なぜビットコインを生んだのか。

「個人が直接、取引できる仕組みを作るため」

現在私達は、日常の9割以上の決済を、
銀行やクレジット会社などを通して行っています。

日本円、クレジットカード、電子マネー。

決済形態は様々なように、
その間にある信用機関も様々です。

ビットコインは信用機関が間にいなくても、
決済を可能にするため生まれました。

そして、ビットコインが描く
非中央集権を可能にするため、
ブロックチェーン技術が開発されたのです。

ブロックチェーン技術については、
下記の記事をご参照ください。

今、決済だけでなくインターネット上の
あらゆるものが”中央管理のリスク”に晒されています。

有名なものでも…

・2018年Facebook個人情報流出事件
・コインチェックハッキング事件
・マウントゴックス事件

暗号通貨取引所の管理方法が
中央管理だったためにハッキングされるとは。

なんとも皮肉な話ですよね。笑

他にもApple・アマゾン・
マイクロソフト、UBERなどなど。

中央集権的な大企業たちが、
世界中のあらゆるデータを握っており、
常に危険なリスクに晒されています。

「それじゃすごく怖いよね」

ということで、中央に集まったリスクを、
個人レベルに振り分け安全な環境にする。

全ての情報を一部の王様だけが
保持し、守るのではなく。

インターネット上、全ての人が協力し、
平和で安心できる環境を保って行こう。

それこそがブロックチェーンの
最大の目的であり根幹にある思想です。

現代のインターネットに大きな変革を
もたらすと言われている所以でもあります。

ブロックチェーンが理解しづらい理由

表に出ている情報では、
ブロックチェーンについての
投資から技術開発まで、
いろんな分野の話が混合しています。

そのため、普段のニュースや本を読んでも
ブロックチェーンの本質を理解することが
難しくなっています。

投資家は儲けたい。

政治家は規制したい。

企業家は事業化したい。

エンジニアは進化させたい。

様々な分野が参入してきています。

分野によりブロックチェーンの
捉え方や認識も変わるため素人目から見ても
理解するのは困難極まります。

ただ実のところ、ブロックチェーンの技術は
インターネットでいう1980年代ごろの未成熟レベルなんです。

まだまだ進化の過程のど真ん中。

そして、暗号通貨はそんな未完成な技術の上に、
乗っかっている状況だとも言えますね。

そして、世界中のエンジニアはそれぞれの思想や考えを持ち、
ブロックチェーン技術の日々進化させようと努力しています。

では、これからのブロックチェーンが、
どう言ったものになるのか。

代表されるのは3つのタイプ。

1、ビットコインタイプ

ビットコインの思想を継ぎ、
あくまで”通貨”として存在するもの。

2、イーサリアムタイプ

ビットコインの機能に、
”スマートコントラクト”を付けたもの。

3、リップルタイプ

ビットコインの性質に囚われず、
ブロックチェーンを現代の仕組みと
融合させようとするもの。

国際送金の仕組みなどが有名。

上記3つのタイプが派生し、
暗号通貨は進化していくと予想されています。

暗号通貨やブロックチェーンの話を聞いたとき、
上記の3つのどれに当てはまるのかを考えてみるのも、
面白いかもしれませんね。

ブロックチェーンの”今”と”未来”

ブロックチェーンの市場規模は
加速度的に膨れ上がっています。

2016年に”約10億円”の
潜在市場規模と言われていました。

ですが2019年の今は
なんと”約70兆円”となっています。

3年で60兆円以上成長する市場は
類を見ない驚愕な結果だということ一目瞭然です。

今後、ブロックチェーンは
あらゆる分野で活用されて行きます。

・金融
・ポイント、ギフトカード
・資金管理
・資金調達
・認証
・シェアリング
・ストレージ
・公共
・商流管理
・IOT

Etc…

まだまだ他にも、
多岐にわたりブロックチェーンは、
活用されて行きます。

なぜここまで、
ブロックチェーンが万能であるのか。

理由は2つです。

1、インターネットが
あらゆる分野に影響を与えたから。

2、記録と情報が関係する分野であれば
ブロックチェーンは活用できるから。

ブロックチェーンは、
特的の権威に依存せず、
コミュニティを創出することができ。

尚且つ、特定の機関を必要とせずに、
ルールの制定と執行を可能にします。

現状の普及レベルでは、
顕著な実感や生活に影響はありません。

だから、自分自身にとって
どんな影響を与えるのか。

具体的なイメージができないですよね。

ですが、

「ブロックチェーンは世界を変える。」

私たちがずっと言ってきた、
言葉が日に日に現実味を帯びてきています。

今後も暗号通貨、
そしてブロックチェーン。

投資家の皆様には業界の、
最新情報をお届けして行くつもりです。

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本日のご連絡は以上です。

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