PAYPALが暗号通貨売買機能を追加!?

FROM:仮想通貨長者.com AKIYAMA

全世界で3億2,500万人の
ユーザーを有する決済大手のPaypal。

仮想通貨メディアCoinDeskは、

「Paypalと子会社及び送金アプリVenmoに、
 暗号通貨売買機能を追加する」

と3名の情報筋の話として報じました。

現在、PaypalはCoinbaseなどの
仮想通貨取引所から資金を引き出せます。

しかし、暗号通貨の
直接販売は行なっていません。

今後は、仮想通貨取引所を介さず、
直接売買ができるようになります。

Paypal関係者によると、

・流動性を確保するために
 複数の取引所と契約予定

・今後3ヶ月以内にローンチ予定

と述べています。

ローンチとは、
立ち上げる、公開するという意味です。

つまり、3ヶ月以内に
サービスがスタートするということです。

現段階では、どの暗号通貨が
売買可能になるかは明らかになっていません。

恐らくビットコインやイーサリアムなどの
メジャー通貨は売買可能になると予想できます。

そして、このサービスが
スタートすることで、

・PAYPAL:3億2,500万人
・Venmo:5,200万人

のユーザーに暗号通貨取引を
提供することになります。

最初は米国のみが
サービス展開エリア
になると予想はされます。

それでも十分過ぎるほど、
多くの人に暗号通貨売買の
機会が与えられることになります。

ただし、今回の内容は、
あくまでも情報筋の話です。

PayPalは仮想通貨売買機能について、
コメントを差し支えるとしています。

いずれにせよ、Paypalは、
Facebookのリブラを脱退後、
自社決済の拡大に力を入れているようです。

Paypal CTOのSri Shivananda氏によると、

「暗号通貨のデジタル決済プラットフォーム
 にどのように貢献できるかを考える」

と今年初旬に述べていました。

イーサリアムをベースとした
ステーブルコインは大きな市場シェアを持ちます。

ステーブルコインとは、
価格変動の無い暗号通貨です。

現在は決済手段として
乏しいという弱点があります。

ステーブルコインがPaypalを
介して決済ができれば、
大きな需要が生まれるはずです。

今後、Paypalが仮想通貨市場で
どのような動きを見せるのか。

暗号通貨売買機能は公式発表されるのか。

投資家として情報収集は
かかさないようにしましょう。

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本日は以上です。

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